VFYA BMW Owner's Club BMWパンダ講座
Part.8 シート編 Modifyシリーズ
腰が痛ーい」って言うあなた!この経験はだれしもお持ちではないでしょうか。今回はこれに関係するお話です。
車の運転は座ったままの姿勢を続けるため、人と直接触れるシートの良し悪しが快適性や操作性に大きく影響を与えるといっても過言ではありません。BMWなど外車の純正シートは全般的に出来が良いと言われていますが、最近の
国産車も材質や構造などに工夫を凝らした優れたものが装着されています。

今回はアフターパーツとしてシートを紹介します。キーワードは
RECARO(レカロ)です。
自動車シート専用メーカーとして世界的にも有名なRECARO社製のシートは人間工学に基づき設計され、乗員の
健康を配慮した快適性、安全性を追及した「疲れ知らずのシート」と呼ばれています。

過酷なレースやラリー車の世界ではバケットシートとして必携のアイテム。市販車でも操作性や快適性を求める人、
腰痛持ちの人が医療的な観点から純正シートをレカロにアフターパーツとして選択してます。
そうそうジャンボジェット機の客室にもレカロが採用されている飛行機があるそうです。空の長旅もエコノミークラスは結構つらいですからね。うなずけます。


RECARO(レカロ)はなにが違うのか?それはクッション性やサポート性に優れていること。
クッション性はその絶妙な形状と材質により腰やお尻が不思議と痛くなることが少ない。

サポート性で言うなら車は走る時に振動しているため、人の体は常に上下前後左右に動いているんです。
車はコーナリングするときロール(左右に傾く)するようにできています。その時、人は頭が重いため振り子のように体が左右に傾き、シートの上で人間自体がロールしている訳です。ロールを感じるのはサスペンションだけの原因だけではないんですねぇ。
サポート性が良いということはシートの上でムダな体の動きが少なく長距離でも疲れない。
特筆すべきは、腰から肩にかけて安定しているため無駄な力が必要なく腕の力だけでハンドル操作が容易にできる。
今までのハンドル操作が上半身の力でおこなっていたことがよーくわかりました。

純正シートからレカロに変えてみて、
これは目からウロコでした。パンダも実感の一品です!
パソコンの前に座りっぱなしの貴方!オフィスチェアーもあるんです。家庭用にいかがですぅ。ちょっとお高いですが。

これがシートさ!

RECAROのうしろ姿です

ふふ..駆けぬけるパンダ
Part.7 BACK NextPart.9

Copyright VFYA PROJECT